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大きないびき・睡眠中の呼吸停止

睡眠時無呼吸症候群とは、のどの空気の通り道(気道)が何らかの原因によって 睡眠中に狭くなることにより生じるものです。小児でも扁桃腺の肥大や、肥満に伴ってみられます。

睡眠検査で睡眠時無呼吸の重症度や睡眠の質の評価を行い、 CPAPという器材による治療や、マウスピースによる治療(専門医療機関をご紹介)、必要に応じて減量を含めた生活習慣指導を行い無呼吸の改善をはかります。
日中の強い眠気

日中の眠気が強く、日常生活に支障があるものを過眠症といいます。ナルコレプシーは、日中の眠気に加えて、大きな感情の動きに伴って体の力が抜けるという特徴があり、思春期〜若い人に見られます。その他にも、日中の眠気を生じる病気として特発性過眠症があります。

睡眠検査や、日中の眠気の検査を行う事でこれらを診断し、薬による治療などを行います。

なかなか寝つけない,眠れない

夜寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めるなどの症状が不眠症です。薬やカウンセリングによる治療を行います。

寝つきや、夜間に目が覚めて寝つけない原因のひとつに、 レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)があります。脚を動かさずにはいられないような不快な脚の感覚(ムズムズ、虫が這うような等)が、 夕方〜夜にかけて、また安静にした状態で生じ、 脚を動かしたりさすったりする事で改善するものをいいます。睡眠中の脚の周期的なピクつき(周期性四肢運動)を伴う事もあります。 必要に応じて夜間の睡眠検査を行いますが、薬による治療で症状が改善します。
睡眠外来のお問い合わせ:菅井内科 089-931-3161
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