寝言が大きい,睡眠中に暴れる
レム睡眠行動障害とは、睡眠中に何かを話したり大声を出す、手足を動かす、時に起き上がったり殴ったり蹴ったりという行動を示すものです。 睡眠検査で病気を把握し、薬による治療で症状を抑える事ができます。
睡眠時遊行症(夢遊症)は、深い睡眠中に歩き回るなどの行動を伴なうもので、
夜驚症は、叫び声をあげたり泣き叫んだりするものをいいますが、 これら二つの病気は幼児期〜思春期に多く見られます。
睡眠のリズムが乱れている
睡眠と覚醒のタイミングに問題を生ずるものを 総称して睡眠覚醒リズム障害と呼びます。就寝と起床が両方とも正常より遅くなるもの(遅寝遅起き)を睡眠相後退症候群といい、 就寝時刻が毎日少しずつ遅くなっていくものを 非24時間型睡眠覚醒障害といいます。
当院では児童(小学生以上)・思春期の睡眠の病気の診療も行っております。
睡眠の問題は、児童・思春期にもしばしば見られるものです。小児の睡眠については、岡靖哲先生(当院にて火曜日に診療)が作成された以下のサイトをご覧ください。
子どもの快眠推進プロジェクト
http://www.childsleep.org